社長挨拶

人を作り、人が作る。
真の地域密着企業へ

代表取締役社長 五月女善重

五月女総合プロダクト株式会社 代表取締役社長
五月女 善重

  • 王様手帖さおとめちっくよししげ語録
  • 二代目な僕ら

地域一番店であり続ける意味

私たちが目指すのは「地域密着型の企業」、すなわち地域住民の方々に楽しい時間、憩いの空間を提供し、社会から歓迎される企業です。
高齢化社会が進んだ昨今、私たちの店舗へもご年配のお客様が多くお越しくださいます。
そうした中で、パチンコ店はヘビーユーザー向けのギャンブル的な性格から、シニア層も安価で安心して遊べる「大衆娯楽」と呼べる身近な存在になるべきだと思います。
また、パチンコをなさらない方も、病院の待合室で井戸端会議をするような、地域コミュニティのためのスペースを提供したいと考えています。

真の地域密着

地域コミュニティスペースの一環として、2008年にオープンした店舗から託児所はもちろんのこと、共有スペースに余裕をもたせて大型モニターを設置し、地域の方々が集って甲子園中継を楽しむなど、憩いの場として喜ばれています。
2009年からはフリーマーケットも開始してご家族連れのお客様に好評を博し(収益は地元自治体に寄付)、また地元警察署に振り込み詐欺防止看板を寄贈、さらに店舗近隣の清掃活動に参加するなど、口先だけでなく「真の地域密着企業」として歩み続けています。

無理な出店計画を掲げません

今後も、ますます地域に求められる店舗展開を考えています。そのためにも無理な出店計画は掲げていません。やみくもに店舗を増やすことは、地域・社員・会社のどれにとっても良いことだとは思えないからです。
必要とされる要望に合わせて出店地域を選び、身の丈に合った丁寧な店舗展開をすることでこそ、地域から求められる企業として成長することができると考えます。
私たちが目指すのは「大きい会社ではなく、強い会社」なのです。

大きい会社でなく、強い会社

社員ひとりひとりが成長することが、企業の成長につながると考えています。そのためには風通しのよい環境作りが大切です。
私も含めて、上に立つ人間は社員が話しやすい雰囲気を作るように周知するほか、社内メールを通じて個々の意見やアイデアがすぐに活かされるようなシステムを作っています。こうしたダイレクトな関係が、社員のモチベーションを高めることにつながると信じています。

権限委譲、進行中

今まで本社主導であった店舗運営も、強い人財が育ったことにより権限委譲が進み、各店舗の独立性も高まっております。
それが先に述べた地域密着に、更に良い影響を与えることと確信しています。
五月女総合プロダクトはその名の通り、総合レジャーサービス企業として今後もますます成長していきますが、それには強い人財が必要です。
でも、肩に力を入れないで来ていただきたいです。とことん上を目指すモチベーションと、「何にでもチャレンジする!」という素直なヤル気さえあれば大丈夫です。

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