社長ごあいさつ

地域、お客様、従業員の
ニーズの一歩先を捉え、
実現することで
「真の地域密着企業」へ。

代表取締役社長 五月女善重

五月女総合プロダクト株式会社 代表取締役社長
五月女 善重

弊社の創業は、1966年。先代が手がけた砂利・砕石運搬業がスタートでした。現在の主幹事業の一つであるアミューズメント事業部は、1976年栃木県栃木市に1店舗目となる「グランドシアター栃木店」の開業が起源になります。地域の皆様に身近な娯楽としてご愛顧いただき20有余年、満を持して2000年に「ライブガーデン」ブランドの第1号店をオープン。ここからが、「第2創業期」と言えるかと思います。その後は、栃木県以外の地域にも出店を進めてまいりました。その目的は事業規模の拡大ではなく、あくまでも「地域から求められる企業」という考えに基づいた成長を志しています。

「地域から求められる企業」の考えに基づいた事業展開の結果、現在では認可保育園の運営やコンビニエンス事業、スポーツクラブ事業、ボーリング事業など、多岐にわたる業務に携わる事となりました。価値観の多様化が定着した現代において、このようなニーズは、多種多様に増え続けていくことが予想されます。本当に必要なものは何なのかを見極めて、地域の皆様にご満足いただけるよう、今後も新たなフィールドに挑戦し続けていきたいと思っています。

また、私たちがアミューズメント事業を基点に様々な事業に挑戦し続けてこられた事は、地域社会の皆様や従業員といった「人」の力なくしてはありえなかったと確信しております。従業員ひとりひとりの成長は、会社の成長につながります。その結果、お客様へ提供する「新たな価値の創造」が、我が社の「存在意義」と認められる事で、新たな挑戦への原動力となっているのです。様々な価値の向上に対して限界を設けず、さらなる高みを目指せるような環境づくりに重点をおき、積極的に「気づき」「学び」「挑戦する」人材を育ててまいります。

最後に、私たち五月女総合プロダクトの事業の根底にあるのは、「様々な声をカタチにすること」です。地域の皆様・各事業に足を運んでくださるお客様・従業員の声に耳を傾けることで、ニーズを捉え、応えてまいります。それこそが、地域密着企業としての使命であり、あるべき姿であると思うからです。

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