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ONE DAY

社員インタビュー

  • 働いている先輩社員の
    明るさに惹かれました。

    西條 織穗2019年入社
    営業部 主任

    合同企業説明会に参加した時、とても明るく楽しそうなブースがあったんです。それが五月女総合プロダクトとの出会いでした。アミューズメントって何だろう?と思って話を聞いていると、分かりやすく会社のことや、パチンコ業界のことを話してくれて、しかもアットホームな雰囲気で惹きこまれました。ホール内には空気清浄機があって、私が想像していたタバコ臭さは軽減されているとか、お客様に対する接客姿勢など、私が抱いていたパチンコ店に対するマイナスイメージは180度覆りましたね。私は多趣味なので業界を絞って就活はしていませんでした。他社の説明会にも参加したうえで最終的な決め手は、やはり社員の方達の性格の良さ。そのポイントはダントツでした。

  • 後輩に指導する難しさを実感。
    改めて復習することもありました。
    入社1年後、主任に昇格することができました。主任としての主な仕事は、ホールやカウンター業務だけでなく、店舗のデータ確認や、台の稼働状況、アルバイトやクルーでは対応できないお客様への対応、そして台の入れ替え作業なども行なっています。新卒入社のスタッフと一緒に働くようになると、指導を任せられるようになりました。そこで気づいたことは人に教える難しさ。どんなに自分が習得しているものであっても、生半可な知識では教えられません。私自身も改めて復習することが多々ありました。同期にも相談しながら指導していくと、新卒社員がどんどん教えたことを吸収していってくれました。その姿を見るのは本当に嬉しかったですね。この仕事をするうえで一番のやりがいになっています。
  • 働きやすい環境なので、
    上を目指していきたい。
    弊社では、玉積みやドル箱などの重いものを運ぶ作業がほとんどありません。残業もほとんどないですし、昨年新たに法律が施行され、店舗内は分煙化されているので、女性にも働きやすい環境は整っていると思います。また、制度が整っているので、産休や育休を経て復帰している女性が多いのも特徴です。
    このように働きやすい環境ということもあり、私は次のキャリアステップも視野に入れています。まずはマネージャー、そして店長に。店長はPCを見ただけで、今日の売り上げがその場で分かる方が多いです。現在はお客様第一で業務に取り組んでいますが、将来のためにも早く経営の視点も身につけられるようになりたいと思っています。

  • 接客の質を高めれば、
    イメージは変わる!

    小野寺 智2012年入社
    人事部 課長

    大学生の時に友人や祖母、父親とパチンコ店に行ったことがあります。これだけ幅広い年代が一緒に楽しめるものはなかなか無い、夢がある遊びだと思っていました。そんな時に、就活で出会ったのが弊社。若手社員が生き生きとしていて、輝いて見えたんです。さらに、五月女社長から「パチンコのイメージを変える」という言葉がありました。特別悪いイメージはなかったのですが、私もイメージは変えることができると思っていました。パチンコは接客業です。他の業界のように接客の仕方を良くし、さらに質を高めていけば、お客様の満足度は高まり、印象も変わっていくはず。新たなイメージを創出できると考えていたんです。この会社なら可能性を実現できると思い、入社を決意しました。

  • 人の成長に貢献ができる
    人間になりたい。
    店舗でマネージャーを経験した後、現在は人事部に所属。採用活動の他に、接客の教育や研修の講師、さらにキャリアサポート面談、階層別研修など、主に人材育成に携わっています。現在、様々なことに取り組み始めており、その一つをご紹介すると「人としての魅力を磨く研修」があります。独自のプログラムで階層ごとに理解しやすい内容にし、今期から開始。自ら勉強を始める社員や主体的に動く社員が増える等、成果が出始めています。私には、自分の能力で周りを笑顔にしたい。人の成長に貢献ができる人間になりたいという思いがあります。その願いを叶えるために自ら人事部を志望しました。本当の進化が見えるのはこれからですが、最初の1歩を踏み始めることができたと実感しています。
  • パチンコは接客業。
    お客様との会話も大切です。
    他にも、新しくなった接客の教育研修プログラムでは、お客様との会話を重視しています。お客様がスタッフに好印象を持つことで、印象はグッと変わり、友人や家族にお店のことを話す可能性が高まります。そのことがきっかけで、弊社のパチンコ店に来てくれる人も増えるでしょう。その好循環の輪が広がることこそ、地域密着の企業の姿だと考えています。
    私が教育面で最も大切にしている事は、会社や私自身の考えを相手に一方的に押し付けないこと。個性が一人ひとり違うように、価値観も多彩です。頭から否定するのではなく、その人の価値観を受け入れながら、会社に寄り添えるところは寄り添っていく。それが、会社全体の価値観となることで、他社に負けない強みとなります。

  • 「従業員の幸せを大切にする」
    という理念に感動。

    齋藤 幸広2012年入社
    営業推進部 課長

    説明会に参加した際、先輩社員たちが活き活きと、参加した学生を楽しませようと活動している姿に惹かれました。まさにアミューズメントという言葉を体現している会社だと思ったんです。また面接時、社長とお会いして、その距離の近さも印象的でした。その時の会話で、私が入社を決意した言葉があります。弊社には企業理念の中に「存在意義・使命」があります。その中に『従業員一人ひとりの幸せと〜』という言葉があるのですが、大切にしているからこそ最初の方に入っているんですね。社長から「これがうちの社風です」と言われ、このように社員を大切にする会社だから、先輩社員たちは活き活きとしているんだ。自分もこの会社なら、みんなと同じように楽しく働けるはずだと思い、入社を決めました。

  • 店長の裁量権が大きいので、
    やりがいも大きい。
    店長の主な仕事は、遊技台の選定や、販促プロモーション全般、予算管理、人材育成など、店舗の管理全般です。弊社では店長の裁量権が大きく、遊技台の種類やその申請台数も、まずは店長が本部に提案することができます。その辺の自由度は他社と比べても高いと思います。店長は、自分がイメージした店舗作りができます。自分の考えによって良くも悪くも結果が出るので、その怖さはありましたが、私はワクワク感の方が強かったですね。現在の目標は、地域1番店としてお客様に安心して長く遊んでいただけるお店です。その実現のため、従業員全員が働きやすい環境づくり、そして一人ひとりの心のケアも忘れずに行っています。結束力が強い店舗なら必ず達成できると信じています。
  • 結果を出せばきちんと評価。
    向上心が高い人にお勧めです。
    入社2年目で役職が上がり、その後本部の経営企画室や新店オープンのための開発関係の補佐、新卒採用業務にも携わりました。その後、私の目標の一つであった、30歳前に店長になる!ということを29歳で達成。今の所、着実にステップアップを実現しています。
    弊社は、自分がとった行動を社員の方達は必ず見ています。きちんと評価してもらえ、結果を出せば着実に役職も上がっていきます。上を目指したいという向上心がある人には、最適な環境だと思いますね。現在、店長の上には、営業系のMD(マーチャンダイザー)という全店を統括する補佐的な役割を担う役職。そして人材関係のSV(スーパーバイザー)という役職があります。私の直近の目標はMD。早くその職に就けるよう、今は実績を積んでいるところです。

  • 接客の楽しさを初めて知り、
    アルバイトから正社員へ。

    松井 佳織2005年入社
    営業部 店長

    私のキャリアのスタートはアルバイトからでした。主婦だったので週3日ほど働いていました。正社員として働くことになったのは、会社から声をかけてもらったことがきっかけです。色々なアルバイトをしましたが、弊社の正社員になることを選んだのは、なんと言っても働きやすさです。お店全体がアットホームで、先輩社員からは親切丁寧に指導してもらえ、お客様からも話しかけられる機会が多かったんです。接客って楽しいって初めて心から思えた職場でした。私は当時ミスをするのが怖く、引っ込み思案でした。そんな性格を見抜いたのか、上司は社員になった後は「失敗を恐れない」という言葉を常にかけてくれました。おかげで「先ずはやってみよう!」という気持ちになり、迷わず行動できるようになりました。

  • 仕事の幅を広げたいという思いから、
    女性初の店長に。
    正社員になってから10年ぐらい経った頃、店長に昇格。初めての女性店長だったそうです。実は社員になった時の最初の目標が店長でした。仕事をしていく上で、上司から色々なことを教えてもらい、様々な仕事を経験。その時に、職位ごとにできる仕事が増えることを知りました。丁度、仕事にやりがいを感じていた時に、上司が「上を目指さないか」と声をかけてくれ、店長を目指そうと思ったのです。途中、挫折や挫けそうになった時もありましたが、私と同じ主婦でテキパキと働く、憧れの上司がいました。仕事だけでなく家庭のことも相談に乗っていただいたおかげで、仕事と家庭を苦にならずに両立することができました。私の成長は、常に周りのサポートがあってこそだと実感しています。
  • 会社全体で一人の社員を
    サポートしてくれる安心。
    私は普通の主婦でしたが、社員になってマネージャー、そして店長と昇格することができました。これは言い換えると、どんな人にもチャンスがある職場。仕事への意欲がある方だったら最適な会社です。店長になった後、仕事上で悩むことがありました。店舗では一番上なので、誰にも相談せず一人で解決しようとしていると、話しかけてアドバイスをくれる人がいました。弊社には「店長なんだから、一人でなんでもやれ」という考えはありません。一つの大きなチームの一員として、ずっと誰かが見守ってくれています。アミューズメント事業部や本部も含めて、フォローアップがしっかりしているので本当に心強い。私も後輩たちに頼られる存在になりたいと思い、日々精進しています。

  • 自分自身の強みを活かせる会社だと思い、転職を決意。

    奈須 征嗣2019年入社
    営業本部 MD

    22歳の時から、パチンコ業界でアルバイトスタッフとして働き、正社員へ。その後いくつかの法人を経て、着実なキャリアアップをしながら五月女総合プロダクトに入社しました。年齢的に最後のチャレンジをしたいと思った転職。数ある会社の中から選んだ理由は、私の強みが活かせると思ったからです。私の強みとは、パチンコやスロット台を導入・運用し、お客様満足度を向上させること。この遊技台なら、お客様に満足していただける。この遊技台を選択したならば、幅広いお客様に楽しんでいただけるんじゃないか。そういった部分に長けていると自負しています。弊社は他社と比べて店長の裁量権が大きいので、私の特徴を存分に活かせると思いました。

  • 管轄エリアは全店舗。
    店長をサポートするMDに昇格。
    マネージャー職で入社をし、店長に。その後、統括店長を経て、現在はMD(マーチャンダイザー)職に昇格しました。MDの管轄は、全店舗に及びます。業務内容は、遊技台のコンディションを常に最適な状態に保つことや、各店舗における予算や運営の管理など。お客様のニーズにお応えしたプロモーションや企業ブランディングにも携わっています。先述したように、弊社は店長の裁量が大きいです。そのため、あくまでもメインは店長のサポートです。店長の思いを大切にしながら、その上でライブガーデンらしさを失わないようにすることを心がけています。
  • どんな職種の仕事でもできるのが、
    パチンコ業界。
    長年この業界で働き続けているのには、理由があります。それはパチンコ業界の仕事は、やろうと思えばなんでも出来るということ。遊技台の選定もできますし、広告宣伝をする際、折込チラシやウェブ広告のデザインを考えることもでき、ブランディングにだって携わることができます。人材育成も、パチンコという仕事の本質である接客業を極めることだってできます。新規店舗をオープンさせる場合には、市場調査をはじめとした戦略的なマーケット分析、新店舗におけるプロモーション、広告宣伝計画、営業計画、適切な予算設定などもあります。経営者であり、マーケッターであり、クリエイターであり…。一人で何役も出来るのが、パチンコ業界の仕事。それが私の大きなやりがいになっています。